確定申告の用紙を準備する方法まとめ

はじめての確定申告で、まず最初に迷うことといえば『確定申告の用紙』ってどこでもらえるの?ってことですよね。

確定申告の用紙について

 

  • いつ
  • どこで
  • 何を

準備すればよいのか、わからない方の為に、用紙を準備する為に何をすればよいのかをまとめましたので、確認してみてくださいね。

確定申告の用紙を入手する

確定申告の方法は、必ず紙物で提出する必要はありません。今は、『e-tax』と言って、web上で完結してしまう申請方法もあります。

でも、これを使うまでの準備がけっこうめんどくさいんですよ。今後毎年、確定申告をする方は、e-taxを使えるようにした方が良いですが、1度きり又は、数年に1度という方は書面の方がよいでしょう。

で、書面で確定申告をする場合に必要になるのが、申告用紙関係です。用紙を準備する方法はいくつかありますので、確認してみましょう。

1.用紙を受取りに行く

まず、一番オーソドックスなのが、確定申告の用紙を配布場所に受取りに行くです。

配布場所や、配布時期はお住まいの地域によって、もしかしたら違うのかもしれませんが、私の住む地域では、1月頃から各役場や税務署で配布がスタートします。

受取りに行く場合のおすすめは『税務署』です。これは間違いありません。おそらく地域差もないでしょう。

私の失敗談というわけではないのですが、私の住んでいる地域の区役所の場合、棚などに並べられていません。はじめて受取りに行ったときは、わからなかったので総合受付で聞いてしまいました。

ちなみに、私の場合は区役所の税務関係の窓口で『確定申告の用紙が欲しいです。』と伝えると、担当の方が渡してくれました。

その時に『A、Bどっち?』と聞かれると思いますが、はじめての方は基本『Aの用紙』で問題ないでしょう。しかし、これで確定申告の用紙の準備は終わりではありません。

申告用紙は準備できましたが、確定申告の内容によっては『その他の様式』も必要になります。けっきょく、国税庁のホームページよりダウンロードが必要になりますので、申告内容によっては二度手間になる可能性があります。

税務署に行く場合は、すべて書類が準備されてますので、その心配はないようです。私は二度手間になってしまいました。

自宅でホームページからダウンロードできる環境がある場合は、ダウンロードしちゃいましょう。方法は次にご紹介します。

2.用紙をダウンロードする

インターネットが普及したことで、確定申告の用紙関係も、ほとんどすべてダウンロードできるようになってます。使うかわからない用紙を最初から印刷し、準備しておくよりも必要な人に印刷してもらった方が無駄なコストがかからないので、当然ですね。

申告用紙のダウンロード先は、国税庁のホームページです。

自分が申告したい内容の用紙をダウンロードしましょう。これで、用紙の準備は完了です。

3.パソコンで入力し印刷する

さきほどは、確定申告の用紙をダウンロード→印刷→記入という方法でしたが、インターネットを使って申告書に入力し、それを印刷することも可能になってます。とても便利ですね。

こちらも国税庁のホームページへ進んで、下の方にある『確定申告書作成コーナー』に進んでみてください。

 

4.自宅へ郵送してもらう

インターネットや、ダウンロード、などが苦手な方や、自宅に印刷できる環境が整っていないかたは、管轄の税務署へ確定申告の用紙を請求しましょう。

頼み方としては、『会社員で年末調整を終わってますが、医療費控除の申請をしたいです。』とか『年末調整は終わってますが、住宅ローン控除の申請をしたいです。』など、具体的に内容をお伝えしましょう。

『申告に必要な用紙を一式送って下さい。』と最後に言えば、あとは自宅で受取るだけです。

税務署としては、税金を納めて欲しいわけなので、親切に対応してくれます。

しかし、お住まいの管轄の税務署によっては、申告したい内容を書いたメモと返信用封筒を郵送して下さい。という税務署もあるようです。郵送代もバカになりませんから、当然といえばそうでしょうか。

まとめ

これで、確定申告の用紙の準備は完了ですね。後は、用紙に記入して、必要書類を添付して、提出すれば確定申告完了です。

といっても、記入がまた、めんどうだったりするんですよね。事業をやっている方は帳簿もまとめなきゃいけませんし。

その他、確定申告に役立つ記事をまとめてますので、ご覧になってください。お得な裏ワザなんかもありますよ。

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