楽天証券はポイント投資が可能、しかも、やり方が簡単だってさ!

「この貯まった楽天ポイントをどうにか現金化できないものだろうか。。」

貯まった楽天ポイントを見て、一度は考えてことないでしょうか? ぼくも、そんなような事を考えていたら目に飛び込んできたのが「楽天証券で楽天ポイントを使って投資ができる」というサイト。

「おぉ、素晴らしい。これなら、ゆくゆくは現金化ができるし。何も欲しいモノがないときは、投資してポイントを寝かせたままにしなくてもいいなぁ。」なんて考え、さっそく、楽天証券を開設してポイントを使った投資のやり方をシェアしますね。

 

いろんなサイトをみたけど、イマイチわからないって人にも、できるだけわかりやすく解説をしますね。パソコンで出来るのは当然だと思いますが、パソコンが自宅にない方の方が最近は多くなってますので、チャレンジの意味も込めてスマホで楽天証券の口座開設と投資のやり方を実践してみたいと思います。

楽天証券口座を開設しましょう。

楽天ポイントを使って投資するには、楽天グループの証券会社「楽天証券」一択で決まりです。他の証券会社では今のところ楽天ポイントを使っての投資はできません。当然といえば、当然ですね。

 

まず、スマホで楽天証券のホームページへ行きます。

次に、今回の目的のひとつである口座開設をタップして、進んでいきましょう。

最短5分で口座申込完了!という文字が出てきます。申込自体はできますが、口座開設完了はIDとパスワードを受け取ってからになりますのでご注意ください。ぼくは、当日できると思っていたんですが、どうやら違ったようです。当日できるようになるとさらに申込が増えそうな気がしないでもありませんが。

楽天会員か、そうではないか聞かれます。楽天ポイント溜まっている人のほとんどは、楽天会員だと思いますので、『楽天会員の方』をタップしましょう。

 

次に行く前に、必要書類の確認をしておきましょう。

本人の名前、住所、生年月日が確認できる書類が必要になります。後日でも良いのですが、忘れてしまって提出しなくなるでしょうから、めんどくさくても一緒に提出してしまいましょう。
  • 運転免許証(表・裏)住所変更していない場合は注意
  • 住民票の写し
  • 印鑑登録証明書
  • 各種健康保険証(表・裏)
  • 住民基本台帳カード
  • パスポート
  • 在留カード
  • マイナンバーカード

『いづれか』ですので、1点ご準備しておきまましょう。ちなみにぼくは、運転免許証を準備しました。

 

はい、少し話がそれてしまいましたので申込の流れに戻りましょう。さきほどの、『楽天会員の方』をタップすると下のような『楽天会員ログイン』の画面になります。楽天ユーザーIDとパスワードをそれぞれ入力していきます。

※今後も使うので、忘れてしまっている人はログインボタン下の【忘れた場合】をタップしてユーザーIDとパスワードを確認しておきましょう。

 

楽天IDとパスワードを入力してログインをタップすると、総合口座の申込と書かれているページに行きます。下の画像のようなページです。

あなたの、お名前・住所・性別・生年月日など、本人確認書類と相違ないように入力していきましょう。本人確認書類と違う場合、口座開設ができない可能性もありますのでご注意ください。

入力が終わりましたら、そのまま下にスクロールしていきましょう。

 

住所の続きで、携帯電話番号、固定電話番号をお持ちの場合はそれぞれ入力しましょう。電話番号は必須ではないので入力しなくてもいいようです。ぼくは、携帯を入力しておきました。

電話番号の下が、メールアドレスです。このアドレスはよく確認するメールアドレスにしておきましょう。楽天会員の方は、初期で登録時のメールアドレスになっていると思います。ぼくは、そのまま楽天会員のアドレスで登録をしましたよ。

次に、『ご案内メール』を受信するかどうかです。楽天証券ニュースは不要かなぁと思ったので、ぼくは『受信しない』をタップしました。ニュースを読みたいという方は、受信するをタップしましょう。

続いて、『納税方法の選択』です。楽天ポイントでも、取引で利益が発生すれば納税が必要になってきます。会社員の方は、基本年末調整を行い確定申告することはないでしょうから【特定口座開設】で大丈夫です。

 

次に、【NISA口座】の選択です。

NISAは投資で得た利益を非課税にしてくれる制度で、複数口座が持てません。楽天ポイント程度でスタートするのであれば、まずはNISAの口座開設は不要です。後々からでも、口座開設は可能ですのであまり深く考えずに進んでしまいましょう。少しづつ学んでからでも遅くありません。

 

ここからは、【追加サービスの選択】になります。楽天銀行に個人型確定拠出年金(イデコ)、楽天FX口座に株の信用口座になります。

まずは、申し込まなくても楽天ポイントを使った投資には影響はありません。ぼくも全て申込はしてません。 あっ、楽天銀行だけはすでに口座を持っていました。

すべてタップして選択をすると、画像の下にあるように『入力が完了しました。』という案内が出ますので、これで入力が完了になります。『内容確認へ』をタップして次にすすみましょう。

 

ページが切り替わり、先程入力した内容が一覧で確認できます。間違いがなければ、下にスクロールしていくと『内容を確定する』というボタンがありますので、ここをタップしましょう。

入力した情報に間違いがあった場合は、修正したい項目の右側に『修正』というボタンがありますので、そこをタップして修正してみてください。

 

内容を確定すると、次に『重要書類への同意』という画面に進みます。

 

楽天証券の規定を確認しましょう。下の画像の部分をタップすると規定が開かれます。規定を開かないと右上にある【閲覧済】にならないので、次に進めません。

規定を読んで問題がなければ、『上記の規定等に同意のうえ、口座開設を申し込みます。』にチェックを入れて次に進みます。

もう少しですので、頑張りましょう。

 

最後に、本人確認書類の提出です。郵送でも提出できるようなのですが、今回はスマホで口座開設できるかどうかという検証も兼ねてますので、スマホから申請したいと思います。というか、郵送よりも絶対こっちの方がおすすめです。

『スマートフォンから提出する』というボタンをタップすると、下のような画面になりますので、事前に写真を撮っていた場合は『フォトライブラリ』を選択します。これから写真を撮る場合は、写真を撮るを選択すればカメラが起動します。

ぼくは運転免許証を提出しましたので、表・裏をそれぞれ撮影して手提出しました。写真撮影が終わった後は、本人確認提出資料とご登録内容の名前、生年月日、住所に間違いがないか確認をもう一度しましょう。問題なければ、『本人確認資料の確定』をタップして完了になります。

最後はこんな感じの画面になります。

これて楽天証券の口座開設申し込みは完了になります。大変お疲れさまでした。

あとはご自宅にログインIDとパスワードが届くのを待ちましょう。書類が届けば、いよいよログインをして、楽天ポイントで投資をスタートできます。

口座開設完了の書類が届きましたら、続きを更新していきますね。
⇒申し込みから4日後に、郵送でログイン情報が届きました!

 

楽天証券へログイン

楽天証券から『ログイン情報のお知らせ』が届きましたら、早速ログインしてみましょう。

右上に重要と書いてある書類に記載がある。ログインはこちらの脇にあるQRコードを読むと、簡単にログイン画面に進むことができます。ログイン画面は、下のような画面です。引き続きスマホで完結できるかも検証していきますね。

 

楽天証券の『ログインID』と『パスワード』は楽天会員のものとは違いますのでご注意くださいね。郵送で送られてきた、書類に記載があります、ログインIDとパスワードを使ってログイン致しましょう。

ログインすると、下のような画面になります。

まだ、登録しなければいけない情報があるようなので、引き続き必要な情報を登録していきますね。『取引に必要な情報を登録』をタップして次に進んでいきます。

まずは、パスワードの変更です。初回は、仮のパスワードになりますので、変更をしておきましょう。面倒でありますが、15文字程度の強力なパスワードを設定しておきましょう。生年月日などの情報は入れないようにしたいですね。入力が終わったら、暗証番号の登録へすすみます。

暗証番号は、4ケタの番号です。これはよく使う番号でも問題ないでしょう。忘れてしまうと大変ですので、どちらもメモを残しておいてくださいね。

暗証番号の設定が終わると、次は『投資に関する質問』です。証券の口座開設するのもなかなか大変ですね。

 

①から⑤までは、順番に質問に答えていきましょう。このあたりは問題ないですね。

 

勤務先の登録

次は、勤務先の登録です。『えっ、勤務先記載するの?なんか関係すんの?』って思う方もいますよね。ぼくも、最初思いました。『会社に連絡されたらどうしよう。。』とか不安なったりして。

結論から言いますと、これはインサイダー取引を未然に防ぐための登録です。よって、普通に取引している分には会社に連絡がいくことなどはないですので、ご安心を。

インサイダー取引とは、金融商品取引所に上場され、または店頭売買有価証券市場(現在は存在しない)に登録されている会社の関係者が、会社の重要事実(当該会社の株価の騰落を左右しうるなど、一般の投資家の投資判断に著しい影響を及ぼしうる情報(会社の意思決定に基づく情報か否かは問わない)を知った者により、その情報の公表前に行われる株式等の取引のことをいう。

実質的な根拠としては、「偏在情報の不公平利用の禁止」「有価証券市場に対する信認」および「情報の不正流用の禁止」に求められるとされる。

すごく簡単に言うと、上がるだろうという情報を事前に知っていて株を買ったり、売ったりさせないような決まりです。上場企業にお勤めで、役員などやっていると抵触するおそれがありますので、ご注意くださいね。

 

お勤め先に関する質問は以上で、続いて国籍を登録していきます。

これを該当する箇所をタップするだけですので、特に問題ないですね。国籍登録まで終われば、最後内容を確認して、マイナンバーの登録に進んでいきましょう。

2016年からマイナンバーの登録が必要になってますので、アプリ又は郵送でマイナンバーを登録していきましょう。簡単なので、アプリを使った登録をおすすめします。ぼくは、アプリのダウンロードから必要なので、左のボタンをタップしました。

タップすると、AppStore に飛んでダウンロードページに行くことができますので、そのまま進んでいきましょう。

楽天証券の株アプリのダウンロードが終わったら、早速開いてみます。下の右側のような画面行きますので、『マイナンバー』登録をタップしていきます。

『アプリで登録する』をタップすると、カメラが起動してマイナンバーの撮影を求めてきます。

  • 通知カード
  • 個人番号カード

の2種類から選べるようなので、ぼくは通知カードを選択して、撮影しました。

ちなみに、通知カードに記載がある住所と現住所が違っていても問題はないようです。ぼくの場合、昔の住所になってましたが、口座開設は普通にできました。マイナンバーがわかれば、いくらでも追跡が可能だから問題ないのでしょうか?

 

マイナバーの撮影が終わると、自動的にマイナンバーを検知して下の画面にマイナンバーが実際は記載がありますので、確認して登録するをタップします。これで、マイナンバー登録も完了です。

申込登録から、けっこう時間がかかってしまいましたが、これで証券口座開設に必要なお手続きは終わりのようです。おつかれさまでございました。

 

 

楽天ポイントで取引をしてみよう

マイナンバーの登録がおわり、いよいよ楽天ポイントで投資。と言いたいところですが、まだ設定がありました。

 

と言っても、すごく簡単なセットアップです。表示に従ってお好みをタップしていきましょう。

ちなみに、ぼくは標準モードで色はホワイトにしました。なんとなく、黒い画面はFXっぽい感じがして嫌いです。

簡単なセットアップが終わりましたら、そのまま株アプリの右下の『メニュー』をタップします。今さらですが、ぼくはiPhoneをつかってますので、Androidだと表示が違ってくるかもしれません。

右下のメニューをタップして下にスクロールすると、楽天証券ウェブサービスという項目の中に『投資信託』という文字がみえますので、それをタップしていきましょう。中間にも似たような言葉がありますが、下の方ですので間違えないでくださいね。

タップすると投資信託のページに飛びますので、上の方にある注文のタブをタップして開くと、買い注文という文字がみえてきますので、買い注文をタップしていきます。※ログインしていないと、画面の表示が全く違いますのでログインしているかを確認してください。

『通常注文』と『積立注文』という買い方があります。積立注文というのは、決まった日にちに、決まった金額で決めた銘柄を購入していく買い方です。楽天ポイントで購入する場合は、ポイントがいくら貯まるかわかりませんので、通常注文をおすすめします。

もちろん、今回は通常注文の買い注文を選択します。

買い注文をタップすると、下のようなページに進みます。ここで、銘柄を決めていきます。

たくさんの銘柄があり何を買っていいかわからないって人も多いでしょう。そこまで含めると、かなり記事が長くなってしまうので別記事で解説していこうと思います。

今回は、楽天証券なので楽天オリジナルの銘柄を検索してみます。検索窓に、楽天と入力して検索すると38件ヒットしました。今回は、お試しということで『楽天・全米株式インデックス・ファンド』を購入してみます。

初心者の方で購入してみたい人は、バランス型と呼ばれる商品がおすすめです。3000円投資生活で有名な横山さんは、書籍で下記の銘柄をおすすめしています。参考にしてみてください。(書籍をまだ読まれたことのない人はぜひ一度『3000円投資生活』を読んでみてください。おすすめします。)

  • 世界経済インデックス
  • eMAXIS バランス 8資産均等型

 

銘柄を選んだら、左下の買い注文をタップしましょう。金額も入力していきます。

楽天ポイントで投資をスタートさせる場合は、楽天ポイントを上回らないように注意してくださいね。金額を入力するだけなので、すごく簡単です。

購入したい金額を入力して、右下のチェックマークをタップすると、下の画像のような画面に進みますので、ポイント利用をタップしましょう。

 

はじめて楽天ポイントで投資する場合は、まだ楽天会員との連携が取れてませんのでそこからの手続きになります。したの画像を参考にして進んできましょう。 こちらのIDとパスワードは、楽天のIDとパスワードですので間違わないでくださいね。ややこしいですよね。入力が終わったら、ログインをタップすると下のような画面に進みます。


注意事項を読んで、同意するボタンタップして進みましょう。そして、最後に取引暗証番号を入力します。取引暗証番号は楽天証券の4ケタの暗証番号になります。

 

 

これで楽天ポイントで投資が出来るようになりました。完全に紐づけできると、下のような画面になりますよ。

 

もう一度、ポイント利用ボタンをタップすると、次は、使いたいポイントを入力ができるようになります。今回は、1000円分買いますので、1000円分ポイントを使っていきます。画面上に利用可能ポイントが出てますのでご自身のポイントを確認しながら入力してください。

 

 

使いたい楽天ポイントの入力が完了すると、下の画像のように○○ポイント利用となります。これで楽天ポイントでの投資準備が整いました。いよいよです。
最後に、口座選択を行っていきます。

  • 再投資型
  • 受取型

という2つのコースがありまして、再投資型を選択してください。楽天ポイントで受取型を選択してもほとんど受取れませんので、再投資してコツコツ増やしていきましょう。

 

 

最後、注文内容に間違いがなければ、取引暗証番号を入力して注文完了でございます!
はじめの設定は、沢山あってめんどうですが次回からは簡単に楽天ポイントを使って投資が可能になります。毎月、コツコツと増やしていきながら、投資のイロハを学んで、ゆくゆくは自分の資金でも投資を行っていきましょう。具体的な方法や考え方は、また今度記事にしたいと考えてますので出来上がったら観に来ていただけると嬉しいです。

 

まとめ

楽天証券のポイント投資のやり方が一通りマスターできるようにまとめましたが、いかがでしたか?あとは、どの銘柄を買えばいいのか?とか、いつ買えばいいのか?などなど迷うことはあるでしょう。ですが、投資に絶対の正解はありませんので、いろいろと学びながらコツコツと数年単位で増やしていくことをおすすめします。間違っても一発逆転を狙っての投資は避けるようにしましょう。

まずは、楽天証券の口座開設しないとはじまりませんのでお早めにどうぞ。なんでもそうですけど、行動が早い方が良い結果を出すんですよね。なんか理由あるのでしょうか?

投資信託と並行して、ドル建ての保険もおすすめです。
参考記事:ドル建て保険はメットライフで決まりな理由

その後の報告

せっかく1000円分のポイント投資を実際に試してみましたので、その後の報告もしていこうと思います。参考にしてみてください。忘れないかぎり更新をしていきます。笑

2019年2月

 

約1ヵ月が経ちまして、+59円増という結果です。長期的な投資ですから、短期で一喜一憂せずに見守っていきますね。一回行動すれば、放置っていうのがいいですね。来月も楽しみです。

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