楽天ポイントでの投資はいくらまで可能なの?お得な方法もご紹介

楽天証券では、楽天スーパーポイントを利用して投資ができるのですが、一体いくらまで可能なのだろうか? と、ふと疑問に思いましたので、今回調べてみました。

また、楽天ポイントを利用すれば懸賞などによる所得なので一時所得扱いになる。なんて紹介をしているサイトもありましたので、実際はどうなのかも確認してみようと思います。もし本当であれば、税金対策まで出来るので、生活費を全て楽天カードで支払って可能な限り楽天ポイントに切り替えるのもありかな。 なんてことを考えてみましたので併せてご紹介していきますね。

 

投資に使える楽天ポイントの上限

まず、一番肝心の楽天証券で使えるポイントはいくらまでなのか?という疑問ですが、こちらは楽天会員の種類によっても違ってきます。具体的に言いますと、『ダイアモンド会員』又は『ダイヤモンド会員以外』によって使える楽天ポイントが違ってくるんです。それぞれ順番に確認していきましょう。

 

楽天会員のランクって何で決まっているの?

ところで、あなたは今楽天会員ランクが何か知ってますか?そして、何で楽天会員ランクが決まっているのかわかりますか?

ぼくは、わからなかったのでついでに調べておきました。わからなかった人は下の表で確認しておきましょう。

 

ランク

ランクアップ及びキープの条件

ダイヤモンド

過去6か月で4,000ポイント以上の獲得

かつ、30回以上ポイントを獲得し、楽天カードを保有

プラチナ

過去6か月で2,000ポイント以上の獲得

かつ、15回以上ポイントを獲得

ゴールド

過去6か月で700ポイント以上の獲得

かつ、7回以上ポイントを獲得

シルバー

過去6か月で200ポイント以上の獲得

かつ、2回以上ポイントを獲得し、楽天カードを保有

レギュラー

ポイント対象の楽天サービスご利用で、ポイントを獲得

 

ダイヤモンド会員ってけっこう厳しいですよね。6か月で4,000ポイントはまだいけそうな気がしますが、30回以上ってことは最低30回買い物をしなければいけないってことなので、週1回以上は楽天で買い物をする計算になります。楽天のダイヤモンド会員になるには、楽天信者にならないと厳しいかもですね。

 

自分のランクを確認するには

自分の楽天会員ランクを確認するには、楽天ポイントクラブにログインすると簡単に確認ができます。ぼくの場合、ログインすると『あなたはゴールド会員です。』という表示が確認できました。自分の会員ランクが確認出来ていない人は、確認しておきましょう。

 

本題と少し話がそれてしまいましたが、楽天証券で使えるポイントの上限についてご案内しますね。

 

ダイアモンド会員の場合

まず、ダイアモンド会員の場合は、

  • 1回の注文で50万ポイントまで
  • 1か月の注文も50万ポイントまで

となってます。1回の注文で50万ポイント使ってしまうと、その月は楽天ポイントでの投資はできなくなるということです。50万ポイントを連続で注文できる人は、現金でも買付できるくらいの資金はありそうなので、50万ポイント以上の需要は少なそうですねけどね。

 

ダイヤモンド会員以外の会員

次に、ダイヤモンド会員以外(プラチナ、ゴールド、シルバー、レギュラー)の会員の場合です。

  • 1回の注文で3万ポイントまで
  • 1か月の注文で10万ポイントまで

になります。一気に現実的な数字になりましたね。多くの方はココに該当してくるでしょう。ぼくも、ゴールド会員ですので該当してきます。この場合は、3万ポイントの買付を3回行っても1万ポイント分あまりますので、月に4回以上の買付のチャンスがあるということになります。

月に10万ポイントを貯めるとなると、すべての支払いを楽天経由にするしかないですね。というか、ぼくの生活費をすべて楽天経由で支払ったとしても月に10万ポイントも貯まらなそうです。。ちなみにここまでの上限は、あくまで楽天ポイントを使っての投資の上限額になります。現金では、上限はございませんので、ごちゃまぜにならないよう気をつけてください。

 

楽天ポイント投資に税金はかかるの?

一部サイトをみていたら、『楽天ポイント投資はポイントだから一時所得になるから税金対策上有利♪』みたいなことを書いている人もいましたので、一応お伝えをしておこうと思います。

楽天ポイント投資は、楽天ポイントを楽天証券ポイントに交換して、楽天証券にそのポイントを買い取ってもらって投資ができるという仕組みですので、実際に投資しているのは現金になります。よってポイントを受け取る場合のような一時所得ではありませんので、一時取得の控除は計算できなくなります。

楽天ポイント投資も税金は普通にかかる。って覚えておけば間違いないでしょう。あくまで、ポイント投資の場合は、ポイントで受取る場合のみ一時所得になります。例えば、100ポイント投資に使って、110ポイントで受取るなどです。

 

楽天カードを使ったお得な投資方法

ここからは、ちょっとお得な楽天証券の投資方法をご紹介しますね。

楽天証券は楽天ポイントや現金だけの投資ではなく、楽天カードでの投資信託買付もOKとしています。しかもそれにポイントが付与されるのだから、凄いですよね。 楽天ポイントが想像より貯まらない方は、半強強制的に貯める方法として投資信託のクレジットカード決済を導入してみてはいかがでしょうか?

月に5万円までクレジットカード決済ができますので、それだけ考えても500ポイント溜まります。年間6000ポイントです。投資金額と比較すると大きくはないですが、貯まらないよりかは貯まった方がいいので、ぜひお試しアレ。

 

まとめ

楽天ポイントを使った投資はいくらまでなのかは、これで解決したと思います。一応、おさらいしますと。

  • ダイヤモンド会員が、1回50万ポイントまでで、ひと月50万ポイントまでです。
  • その他会員は、1回3万ポイントまでで、ひと月10万ポイントまでです。

これ以上は、楽天ポイントを使った投資はできませんので、まずはポイントを貯めつつ会員ランクが上がるようにぼくもコツコツ頑張りたいと思います。ただし、ムダ使いはしないように気をつけないといけませんね。資産を増やすつもりが、浪費で減らすようになっては本末転倒ですからね。

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