2019年の年金支給日まとめ【基本】偶数月の15日支給になります

2019年の年金支給日まとめ【基本】偶数月の15日支給になります
  • 「横浜市の2019年の年金支給日いつだろう?」
  • 「次回の遺族年金の支給日はいつかしら?」
  • 「今度の年金支給日は、日曜日なんだけど支給はいつになる?」

年金を受け取っている方は、こんな疑問を持ったことがあるでしょう。この記事では、そんな疑問を解消いたしますね。

具体的な本記事の内容は、下にもくじがありますので気になる方はご覧ください。

また、今回の記事を書くにあたり

を参考にしておりますので安心してご覧になってください。リンクから直接公式サイトもご覧いただけます。ただし、企業年金に関してはあなたが勤めていた会社によっては該当しない場合がありますので、よく確認して支給日を間違えないようにしてください。

 

公的年金の支給日は同じ

2019年の年金支給日一覧の前に、疑問を持っている人が多い

  • 年金の種類別
  • 市区町村別

の年金支給日について知っておきましょう。

年金別というのは、決まった年齢になると支給される「老齢年金」をはじめ、遺族年金障害者年金などの公的年金のことです。会社ごとに違う、企業年金については支給日が違う場合が多いのでご注意ください。

 

また、横浜市や大阪府など、お住まいの地域によって公的年金の支給日が変ることはありません。公的年金は、日本中どこにいても支給日は基本は同じになります。鹿児島や神戸市、大阪や新潟、浜松などなど、地域によって年金の支給日がまちまちなんてことはないのです。

 

2019年支給日一覧

それでは、2019年の年金支給日一覧は下記をご覧ください。

 

年金の支払日

支払い対象

2月15日(金)

2018年12月、2019年1月分

4月15日(月)

2019年2月、3月分

6月14日(金)

4月、5月分

8月15日(木)

6月、7月分

10月15日(火)

8月、9月分

12月13日(金)

10月、11月分

 

上記のようになります。

年金支給日の基本ルールとして、偶数月(2・4・6・8・10・12)の15日支給というルールがあります。なので、年6回の支給になるんですね。

ただし、支給月の15日が土日又は祝日の場合は、前日・又は前々日の支給になります。後ろじゃないのはありがたいですね。ちなみに、2019年は、6月15日が土曜日、12月15日が日曜日なので、それぞれ前倒しになっています。

 

お盆の場合はどうなる?

少し余談ですが、毎年8月になると「お盆の時期の年金支給はいつになるの?」なんて疑問が出てきますよね。

お盆は8月で偶数月になりますので、当然年金の支給月です。が、お盆は祝日ではありませんので、予定通り8月15日に支給されます。これで、ヤキモキしなくて済みますね。

 

はじめての年金支給日

さきほどの表をみて、気がついた方もいると思いますが、はじめての年金支給日というのは誕生日を過ぎた翌偶数月になりますので注意が必要です。

例えば、12月1日が誕生日で年金受給開始だった場合は、12月分が支給される2月から口座に支払われます。少し時間差になりますので「誕生日が来た!今月から年金支給になる。」と勘違いしないようにご注意くださいね。

 

企業年金の支給日

企業年金の支給日については残念ながら、ご自身でしらべていただくようになります。というのも、あなたがどこにお勤めでどのような条件で働かれていたのかがわからないからです。まだお勤めの方は、退職される前に確認をしておくことをおすすめします。

また、転職で会社が変っている場合は、前の会社で企業年金に入っていた場合があります。その場合は、企業年金連合会から支給されますので心当たりがある方はお問合せしてみてください。もらえるものはもらっておかないと損してしまいますよから。

 

支給日の時間

年金の支給日がわかると、次に気になるのは支給される時間ですよね。「もう我慢できない!年金の振込時間って15日の何時なの?」に詳しく書きましたが基本的には朝一で確認が取れるようです。ですが、金融機関や時期によっても対応が変るでしょうから「なんとも言えない」というのが答えです。

朝から入金の確認が出来ている人がほとんどなので、心配はほとんど要らないでしょう。ATMまで行くのがめんどくさい人は、ネットバンクなどに申し込んでおけば、パソコンやスマホで入金が確認できますので、おすすめします。

参考記事:「もう我慢できない!年金の振込時間って15日の何時なの?」

 

振込まれない場合

「年金の支給日も確認したけど、やっぱり年金が振込まれない」

そんな場合は、順番に再度確認しつつ問合せをしてみましょう。
※はじめての年金支給日については、前述してますので見落とさないように注意してください。

  1. 振込口座を再度確認(勘違いして他の口座を確認していないですか?)
  2. 朝早く銀行に行きませんでしたか?(手続きの関係で遅れている場合もありますよ。)
  3. 通帳の記帳をしてみましょう。(何かの支払いが重なって、引き落としになって残高がない。なんてこともありえます。)

まずは、この3つを再度確認してみましょう。

それでも、入金にならない場合は悩んでいてもしょうがないので、お問合せです。お問合せ方法は直接窓口に行く、又は電話がおすすめです。

窓口に相談する

近くに窓口がある場合は、直接行かれた方が早く解決します。また、事前に予約をしてから行くと待ち時間が少ないので便利です。

こちらから、あなたのお住まいエリアの窓口が探せます
全国の相談・手続き窓口

相談予約の電話番号は、スマホや固定電話でかける場合と、050からはじまる電話番号で違ってきますのでご注意してくださいね。

050からはじまる電話番号でかける場合
03-6631-7521

050からはじまる電話番号以外でかける場合
0570-05-4890

になります。どちらも、月~金の平日限定で朝8時30分から午後5時15分まで受付しています。電話番号は間違えないように気をつけてくださいね。

電話で相談する

電話で相談する場合は、

050からはじまる電話番号でかける場合
03-6700-1165

050からはじまる電話番号以外でかける場合
0570-05-1165

になります。電話相談の場合は受付時間が曜日によって違いますので下記をご覧ください。

曜日

受付時間

月曜日

午前8時30分から午後7時

火曜日から金曜日

午前8時30分から午後5時15分

第二土曜日

午前9時30分から午後4時

 

電話相談は毎月第二土曜日(祝日は除く)も受付してくれますので、窓口とは少し違うようです。電話番号は何度も確認してから、かけるようにしましょう。

 

支給日はパチンコ屋に行くな

 

最後は、【おまけ】です。

年金の支給日に言われる都市伝説「支給日はパチンコ屋に行くな」です。

年金支給日は、財布のヒモがゆるくなったお年寄りがお金を多く入れてくれるので、回収日としているパチンコ屋さんが多いと言われております。

実際、年金支給日はパチンコ屋にお年寄りが増えるというのは、ぼくの住んでいる地域では間違いありません。地域によってはそんなことないのでしょうか?

 

で、年金の支給される15日というのは毎月5のつく日ということでイベントを行っているパチンコ屋さんも多いので、いわゆる回収されるということはないようです。

お店によっては、回収日にしているお店もあるので、しっかりと周りを見渡して怪しいお店には行かないようにしちゃいましょう。

個人的には、年金でギャンブルはしないで欲しいなぁ。というのが本音ですが、個人の自由ですからしかたないですね。

 

まとめ

2019年の年金支給日がこれですべてわかりましたので、計画がたてやすくなりましたね。2020年以降も基本的な支給日はかわりませんので

偶数月(2・4.6・8・10・12月)の15日

というのをおぼえておきましょう。

年金が支給される時間については、こちらも参考にしてみてくださいね。年金が有意義に使われることをこころより願っております。

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